完熟たい肥?を畑に撒いてから3週間と1週間が経ちました。
堆肥は、撒いてから3週間程度で土に還る、と書いてあったので
次に種を植えるのは9月の初旬だな、とのんきに構えておりました。
ところが今日、草むしりをしつつ畑の様子をうかがうと、
2週間前には何もなかったはずのツルに、巨大なキュウリが育っていました!
さらには、いつの間にか小さいピーマンもできていました!

(右のキュウリはスーパーで買ったものです。)
ツルがただ伸びるだけで、
これまで全く実らなかったカボチャとスイカも
小さいながら実が付きました!

そして、1週間前に堆肥として撒いたカボチャの種が
何と発芽していました!(スーパーで買ったカボチャです)

全然実らない植物を前に、
やっぱり化学肥料がないと、野菜は育てられないのかも?
無農薬野菜って、実は熟練した農家さんにしか作れないものかも?
完熟たい肥、実は腐っていて、畑に撒いたのは良くなかったかも?
こんな風に、色々な不安が頭をよぎっていたのですが
EM菌で作る自家製の堆肥で十分だったようです。
自然の力って、すごいですね。
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